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ずっとここに書かなかった企画をメンバーのみんなに発表したので
ここにもついに書きます。
とりあえず、今日の説明を聞けなかった人は読んでくr

……いや、本当、説明会に行けなくてすまんかっt(殴)
本当、呼び出した張本人が寝坊とか死ねwwwwww


とりあえず、かつお部関係者に向けて書いてます。
読者様が見たら少々不愉快になる文章かもしれませんがご了承を。
『かつお部プロジェクト』
※これはあくまで文組の件であって、絵組に関しては絵組で決めて貰って構いませぬ。

さて突然ですが質問です。
我々素人が、プロの作家に勝てるたった一つのこととはなんでしょう?

答えは、『読者との距離が近いこと』です。
例えば、プロの作家に面白かったと、ファンレターを書いたとする。
でも、書いても返事が来る事なんて稀。
ましてや、質問を書いたって答えは返ってこないのが当たり前だし、
余程その質問が面白くない限りは、誌上でさえその質問を取り上げられない。
正直、これでは自分の思いが本人に伝わってるかなんて読者には分からない。

でも、私たちの場合は違います。
読者に『面白かった』と言われれば、すぐに『ありがとうございます』と伝えられる。
『ここはどうしてこうなるの?』と聞かれれば、すぐに理由を答えられる。
『ここがこうなるのはどうかと思う』と言われれば、すぐにどうするか考えることが出来る。
それが、私たち素人がプロに勝てる唯一の強みです。

そこで私は、読者の声がすぐに書き手に伝わるような〝読者参加型物書きサイト〟を作ります。

具体的には、掲示板を設置し感想・苦情への迅速な対応・読者との交流
キリ番リクエスト等の読者サービス・読者参加企画や、書き手の日記を公開し親しみを感じて貰う。
作家はPC・携帯対応のサイトに連載を持ち、更新頻度は最低でも週1回は行って読者を飽きさせない。

中でも一番重視は、投票制度
順位、もしくはある一定の得票数を獲得した作品は
加筆修正・番外編・裏話などの要素を入れて同人誌化し、イベント・通信販売。

そしてもう一つ。
このプロジェクトによって、携帯小説界に革命を起こします。

最近、携帯小説が流行しています。
しかし、実際に図書館に行ったりして本を読む人の中で、携帯小説を読む人はどのくらいいるのでしょうか。
本を読むのに、携帯小説を読まない人に読まない理由を聞いてみました。
『ストーリーが画一的』『文章レベルが低い』

でも、これって本当に勿体なくありませんか?
だって、本を読むけど携帯小説を読まない人たちは携帯を持ってない訳でもないし、ふとした時に出来る暇ぐらいあるはずです。
しかも、彼らは活字が好きなはず。なのに、読まないし読めない。

そこで、私はそんな『本を読むのに携帯小説が読めない』層をターゲットにした携帯小説サイトを作ります。

もちろんそれは簡単なことではありません。
本を読む人たちは目が肥えているので、求められる文章レベルは相当高いです。
今すぐ私たちがその要求に応えられるかと聞かれたら、それは無理でしょう。
しかし、そんな目の肥えた読者からの指摘を受けることで、少しずつ私たちの文章も上達するはずです。

なお、『携帯だと画面が小さく、一文を短くしなくてはいけないので思いっきり書けないのではないか』と心配する人もいるかもしれません。
しかし私の長文を書くブログでアンケートを取ったところ、長文に対して『苦痛と感じない』と多くの人が答えました。
ターゲット層が本を読む人なので、その辺の心配はないと思われます。

また、〝校正者〟改め〝編集者〟を2人入れます。
編集者には、文法・語法のチェックはもちろん、
最初の読者としてプロット段階からストーリーチェックしてもらい、
自己満足なだけの作品は最初から公開しません。

もちろん、1・2年そこらではこの事業は成功しないかもしれません。
でも、考えてみて下さい。
先程私は、『最近、携帯小説が流行しています。』と書きましたが、これっておかしな言葉じゃありませんか?
『最近、本が流行しています。』って使いますか?
そうです、このままでは〝携帯小説〟は単なる流行モノで終わってします。
そうではなくて、携帯小説=当たり前、の文化にしなくては、携帯小説というモノはなくなってしまいます。
しかし今の携帯小説では所詮スイーツ(笑)と馬鹿にされるだけです。
ならば、私たちが新しい風になるべきだと思います。


ここに書いたことが企画の全てではありません。
ただ、今のままではただの夢物語です。
そして、私一人では到底出来ない企画です。

でも、もしもこの夢を一緒に叶えてくれるなら、私に力を貸して下さい。

もちろん、我々は18歳で高校を卒業する身です。
面倒臭いと思ったり、誰かが代わりにやってくれると思っているのならば、参加しないで結構です。

でもやれるだけやってみたいと思うなら、私も力になります。


私は書き手であり、責任者であり、みんなと自分をプロデュースするプロデューサーです。
宣伝方法も既に考えてあります。
でもまだ、多くのことを決めなくてはなりません。
それはみんなで考えたいと思います。

だから俺に力を貸して下さい。
やってやるよって方は連絡下さい。


そしてここまで読んでくれた読者の方
4月頃までには発表出来るように、全力で準備します。
なので、この企画に感心を持ってくれたら是非応援してやって下さい。
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