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時間を下さい



昨日、僕が悠に言ったこと



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眠れない夜



本を2冊読んだが眠れない。

眠れない夜

心にぽっかり穴が空いてる
空虚感

いびきをかいて寝ていたいとこも、今は寝息をかいている

うるさいとは思わない
でも、たとえ血縁でも自分の世界に長時間いられるのはきつい。
精神的に厳しい。

なぜか、泣きたかった。

欲しい物が手に入らないような

多分、あいつと会っても無理なんだと思う
あいつはだからこそ、僕を欲する

僕が何を考えているか分からないから
僕を手に入れようとする

けど結局、何も変わらない
僕が欲しいモノは違うから

本能ではそれを欲するけど
本心では、いらないと思ってる

何度もあいつには説明した
だけどあいつには伝わらなくて、結局僕はまた、本能のままになるんだと思う

だから会いたくない
会っても結局僕は本能で本心じゃない
手に入らない





 

手に入らない



僕がずっと、欲しいモノ

2階建ての一軒家
それなりの広さがある庭もあって、
そこには草木や緑の芝生が広がる。
私の部屋は二階で、
床はフローリングでベットや勉強机があって、
クローゼットもある。

犬を飼ってて、私が小さい頃からずっといるから、まるで兄弟みたい。

それにお兄ちゃんもいて、勉強を教えてくれる
いじわるだけど、優しくて好き。

お父さんは早く仕事から帰ってきて、
一緒にご飯を食べる

私の事も心配してくれて、色々話を聞いてくれる。

夜は必ず、家にいてくれる

お母さんは専業主婦で、料理も上手。
たまに怒ったりもするけど、判断は私に任せてくれる。
一人の人間として、接してくれる。

お父さんとお母さんは仲良くて、寝室も一緒。

どこにでもある、一般家庭かもしれない。

だけど、私がどんなに手を伸ばしても手に入らない

そうそれは、
マッチの明かりのような……

思い描いては、涙を流す
いつまでも手に入らない世界




 

眠れない夜の空想



昨日の夜11時半ぐらいに書いたけど寝てて投稿出来てなかった;

ここんとこよく寝てないので早めに布団に入ったけどなかなか寝れない。
だから、考えたりしてみる。

もしも、彼女が私だったら?とか。

彼女みたいに何も信じられずに17年間生きてたら、どうなってたんだろう。

……多分、死んでたかな。絶対。
周りが全部敵で甘えられる場所がないっていうのは、辛い。

俺も周りに誰もいないって思った時があったけど、その時はすかさず周りが助けてくれた。
一人じゃなくて、周りを見ようとしてなかっただけだったんだよね。

俺がひどい事をした時は本気でぶつかり返してくれたり、逆にそっとしていてくれたり。
どちらの時も、離れることはなかった。
どんなに言い争っても、そばにいることがお互い分かってた。
だから、本気でぶつかれた。

何もしないなんて冷たく見えるかもしれないけど、助けてって言えばすぐ来れるようにそばにいてくれた。
そのおかげで直前まで悩み通すことが出来た。

だからわたしは友達や大切な人や身近な人が大切だと思う。
今の私に、なくてはならない存在だから。

でも、それがない彼女は何を支えに生きて来たんだろう。

そう思うと、一番大切なものは「お金」って考えるのも分かる。
人間は裏切るかもしれないけどお金は裏切らないもんね。
誰もいないんだから、仕方ないね。

一人一人支えって違う。
こう考えると、それぞれ何が大切なものかは別だからって相手を理解しやすくなる。

一人一人、計るものさしは違う。

だからこそ、こう考えるのも良いよね。

なんだかめちゃくちゃになって来た。
寝よう。おやすみ。




 

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